カヤック 服装
2018年6月28日

カヤックにおける服装の注意点と人気おすすめ6選

カヤックは強化プラスチックなどでできた船を漕ぎながら海や川を探索できるアクティビティの一つです。沖縄では豊かな自然を満喫するアクティビティとして非常に人気で、たくさんの観光で訪れた人が楽しんでいます。カヤックを安全かつ快適に楽しむためには服装が重要になってきます。この記事ではカヤックを楽しむにあたっての服装の注意点を紹介します。これからカヤックを楽しみに行く人にぜひ読んで欲しい内容になっています!
【海・登山・ロードバイク・ランニング】防水リュック人気おすすめ20選

.カヤックをする時の服装で気をつけておくこと

カヤック 服装
カヤックをする時の服装で気をつけておくことを以下の4点で説明します。

  • 地域や季節ごとによって、服装は異なる!
  • 水を含みやすい綿やデニムはNG
  • 濡れてもしばらく耐えられる服装にする
  • 肌の露出は季節を問わず極力控える

地域や季節ごとによって、服装は異なる!

まず、カヤックをするにあたっての服装の注意点ですが、地域や季節によって適切な服装は変わってきます。寒い季節は防寒対策を行う必要があり、暖かい季節には紫外線対策や熱中症対策が必要になってきます。また、地域によっては蚊などの虫が多いところや木々が生い茂った場所をカヤックで進むこともあるため、怪我をしないための対策も必要になってきます。

水を含みやすい綿やデニムはNG

カヤックの構造上、どうしてもカヤック内に水が入ってきてしまいます。そのためジーンズ生地や綿生地でできたズボンやスカート、トレーナーなどの服は水を吸ってしまうため、カヤックを行う際の服装としては向いておらず、ポリエステルやポリウレタンなどの化学繊維でできた乾きやすい素材でできた服装が適しています。

水を吸ったままの服は着心地が悪く、自然を楽しみながらカヤックを漕ぐことに集中できなくなってしまうため、カヤックを行う際はあまり水を吸わない生地でできた服装を選びましょう。熱い夏の季節は水着を活用するのも一つの手です。

濡れてもしばらく耐えられる服装にする

カヤックを行うにあたって服装選びで気を付けたい点二つ目は濡れてもしばらく耐えられる服装にすることです。カヤックは横からの浸水のみならず、漕いでるうちにバランスを崩して横転する可能性もあります。

そのようなことが起こった場合、全身がずぶ濡れになってしまいます。夏の暑い季節なら多少我慢すれば問題ないですが、冬の寒い季節や夏でも気温の低い日はずぶ濡れになってしまうと体温の低下で低体温症などのリスクが高まります。カヤックで海や川に出たら着替えられる場所に行くまでに時間がかかるため、濡れても体温が下がりにくいようなしばらく耐えられる服装を選ぶことが大切です。

肌の露出は季節を問わず極力控える

春夏秋冬季節を問わず肌の露出は極力控えましょう。カヤックは海や川などの自然の中で行います。周りにどのような生き物が生息しているかわからず、虫に噛まれることもあります。また、マングローブの森の中や木々が生い茂った林の中を漕ぎ進むこともあり、枝などで怪我する恐れがあるため、肌の露出は極力避けた服装が好ましいです。夏の暑い時期は水着とラッシュガードを上手く組み合わせて活用するのがおすすめです。

おすすめ素材や必需品

保温性や速乾性のある化学繊維素材がいい

カヤックは横から水が入りやすい構造のため、どうしても濡れやすいです。また、バランスを崩して横転する可能性も高く、濡れることを想定して服装を選ぶ必要があります。そのため、服装選びで肝心になってくるのが速乾性と保温性になってきます。特に冬は寒いため、体温が低下しやすく低体温症などに陥る危険性が非常に高いです。
低体温症などの症状に陥らないために速乾性と保温性の高さは肝心になってきます。

靴はかかとのある濡れてもいい靴

靴もまた、横転をしたときなどのことなどを考えてかかとのある濡れてもいい靴にしましょう。サンダルなどのかかとのない靴を履いて横転した場合、水中で靴が脱げてしまう場合があるのでかかとのない靴は避けるようにします。また、横転した場合に水から上がり再びカヤックに乗るときもかかとのない靴を履いていると乗りにくいため、かかとのない靴はおすすめできません。

日差しよけに帽子やサングラスも用意

カヤックは海や川を漕いで行きます。特に海は日陰になるものがなく、直接日光を浴びることになります。
直接日光を浴びるのは日焼けの原因だけではなく、熱中症にかかるリスクを高めます。そのため、日差しを避けるためのサングラスや帽子などは必須になってきます。

季節別!カヤックの服装おすすめアイテム

カヤック 服装

夏は日焼け対策と風通しのいいアイテムで

暑くて日差しの強い夏は風通しがよく、日焼け対策になるようなものを積極的に使っていきましょう。海水浴やプールなどでよく使われているラッシュガードやラッシュトレンカは特におすすめで、元々水に入ることを想定して作られているため、速乾性が高く紫外線をしっかりとカットしてくれます。夏にカヤックを楽しむとき水着とラッシュガード・ラッシュトレンカを上手く組み合わせて素肌を出さないようにした服装がおすすめです。

ポンタペスのラッシュガード

PONTAPES(ポンタペス) 無地8色/柄12色 ラッシュガード パーカー メンズ レディース S~3Lサイズ 展開 長袖 UVカット UPF50 + YKKダブルジップ使用 PR-4200

Amazonで詳細を見る楽天市場で詳細を見る

カヤックを楽しむにあたっておすすめのラッシュガードはパーカータイプのラッシュガードです。フードがついていることが多く、帽子代わりにもなります。このラッシュガードはポンタペスのラッシュガードで、紫外線カット率98%以上としっかりと有害な紫外線をカットしてくれ、羽織って簡単に着ることができます。対塩性にも優れており、プールでも使えるためあると便利なラッシュガードです。

2タッパーのウェットスーツ(水温が低い時)

タッパー ウェットスーツ FELLOW 2mm フロントジップ タッパ ウェットスーツ メンズ サーフィン 日本規格

Amazonで詳細を見る楽天市場で詳細を見る

8月から9月終わりにかけてまだまだ暑い日が続きますが、水温は低い日が出てきます。そのような日に活用したいのがウエットスーツです。タッパーのウエットスーツは着用を忘れるような軽い着心地で、快適にカヤックを漕ぎながら自然を満喫できます。

秋~冬は防寒対策が大切

リトルプレゼンツのフルドライスーツ

リトルプレゼンツ(LITTLE PRESENTS) フルドライスーツⅡ DS-02

Amazonで詳細を見る楽天市場で詳細を見る

秋から冬にかかて寒い時期は防寒対策が必須になってきます。防寒対策で一番おすすめがドライスーツの着用です。冬にスキューバダイビングなどを行う際もドライスーツを着用して行うことが多く、寒い時期の防寒対策としてはうってつけです。そんなドライスーツでもおすすめがリトルプレゼンツのドライスーツです。カヤックフィッシング用に開発されたドライスーツで、首と手首に装着されたラテックスによって水の浸水を防ぎ、カヤックが横転して落水しても濡れることはありません。

日差しよけの帽子

ゴアテックス

[ザ・ノース・フェイス]ゴアテックスハット GORE-TEX Hat

Amazonで詳細を見る楽天市場で詳細を見る

日焼け対策など日よけのための帽子はカヤックを行うにあたって必要になってきますが、一番のおすすめはゴアテックハットです。ツバが一周ぐるっとついており、あごのところでひもを使って固定できるようになっており、帽子が飛ばされることを防ぐことができます。

水辺でも安心のかかと付きの靴

アディダス CCジャパウ スリッポン

[アディダス] ウォーターシューズ CC ジャパウ スリッポン(旧モデル)

Amazonで詳細を見る楽天市場で詳細を見る

ドイツのスポーツ用品ブランドアディダスのマリンシューズです。マリンシューズのため、磯や海辺で使うことを想定して作られおり、濡れてもすぐに乾き、しっかりと足を守ってくれます。カヤックだけではなく、さまざまなマリンスポーツやマリンアクティビティで活躍するため、購入しておいても間違いあいりません。

クロックス

[クロックス] サンダル フィート クロッグ ユニセックス 11713

Amazonで詳細を見る楽天市場で詳細を見る

サンダルとして多くの人に使われているクロッスもカヤックのときに履く靴としておすすめです。さっと履くことができるにも関わらず、しっかりとかかとで固定することができるためカヤックをするときに向いています。

まとめ

今回はカヤックを安全に楽しむにあたっての服装の注意点を紹介してきました。カヤックを漕いで自然のなかを探索するのは非常に楽しいです。しかし、カヤックを行うのに適していない服装で行うと命の危険も少なからずあります。カヤックを安心して安全に楽しむためには速乾性と保温性に優れ、動きやすい服装で行うことが大切です。しっかりと濡れても大丈夫なカヤックに適した服装でカヤックを使って自然の中の探索を楽しみましょう。
【登山用!!】モンベル アイテムの選び方と人気おすすめ10選  

この記事で紹介している商品一覧

商品画像
商品名 PONTAPES(ポンタペス) 無地8色/柄12色 ラッシュガード パーカー メンズ レディース S~3Lサイズ 展開 長袖 UVカット UPF50 + YKKダブルジップ使用 PR-4200タッパー ウェットスーツ FELLOW 2mm フロントジップ タッパ ウェットスーツ メンズ サーフィン 日本規格リトルプレゼンツ(LITTLE PRESENTS) フルドライスーツⅡ DS-02[ザ・ノース・フェイス]ゴアテックスハット GORE-TEX Hat[アディダス] ウォーターシューズ CC ジャパウ スリッポン(旧モデル)[クロックス] サンダル フィート クロッグ ユニセックス 11713
購入先 Amazon楽天Amazon楽天Amazon楽天Amazon楽天Amazon楽天Amazon楽天

合わせて読みたい

  • アウトドア・ビジネスシーンに対応!コールマンのおすすめリュック8選
  • スポーツ好き必見!アディダスのリュック15選
  • アウトドア好き必見!オークリーのおすすめリュック9選
  • アンダーアーマーのおすすめリュック15選【野球などスポーツから迷彩柄のおしゃれまで!】
  •  

    この記事が気に入ったら
    いいね!しよう

    最新情報をお届けします

    SportsTechベンチャーのAspoleが『オリジナルインソール』をBMZ社と共同開発。公式発売に先駆けてクラウドファンディングを開始!

    AspoleZERO 「AspoleZERO」は、休日に競技としてのスポーツを楽しみたい方や、日常から健康管理を意識しているビジネスマンに向けたインソールです。

    「AspoleZERO」の特徴

    • 「運動性」と「安定性」と「柔軟性」の三位一体
    • 「立方骨(キュボイド)」を安定させる
    • 衝撃吸収性と反発性を兼ね備えた高級素材「ポロン」を広範囲に使用
    >>詳しくはこちら!

    コメント

    コメントを残す

    ※承認後に表示されます。