バスケ 人数
2018年6月12日

バスケ人数について徹底解説!

バスケットボールはアメリカで考案されたスポーツで、屋内でも屋外でもできるとあって、世界中で親しまれているスポーツです。

またオリンピック種目の一つであり、男子日本代表も東京オリンピックを目指して強化中です。

ここではバスケの人数と、人数に関わるルールについて紹介します。

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バスケのフィールド上の人数

バスケ 人数
バスケのフィールド上のプレイヤー人数は1チーム5人ずつ、計10人です。

試合が行われる場所を「コート」と呼びます。コートにはバスケットのような「ゴール」が2つあり、それぞれのチームが自分のチームのバスケットにボールを入れることによって得点となります。

試合終了時に得点の多いチームが勝ちです。

バスケは攻守の入れ替わりが素早いスポーツなので、非常にエキサイティングです。

また5人にはそれぞれポジションがあります。ポイントガード、シューティングガード、スモールフォワード、パワーフォワード、センターの5つです。

ポジションは体格や持っているスキルを考慮して決められます。

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ベンチ入り人数

バスケ 人数
ベンチに入れる人数は、スターティングメンバーも含め10〜15人です。

人数に幅があるのは、日本のリーグ(Bリーグ)やアメリカのリーグ(NBA)などのプロリーグと、中学生や高校生などのそれぞれの大会によってルールが異なるからです。

小学生のミニバスケットボール(以下ミニバス)はスターティングメンバー5人と、その他ベンチのメンバーが5〜10人と細かく決められています。

選手交代人数


中学生・高校生の試合や、プロリーグでの選手交代はいつでも何回でもできます。

交代できる人数の規定もありません。スターティングメンバーの5人がずっと出続けることもできます。

バスケは1つの試合が4つのピリオド(クウォーターとも呼ばれる)に分かれています。

第1ピリオドと第2ピリオド、第3ピリオドと第4ピリオドの間に2分のインターバルがあり、第2ピリオドと第3ピリオドの間に10分から15分のハーフタイムがあります。

このピリオド中でも、インターバルやハーフタイムの間でも交代が可能です。

しかし、小学生のミニバスには別のルールがあります。

ミニバスでは第3ピリオドまでに最低10人は試合に出なければなりません。

また1ピリオド以上2ピリオド以下の時間で試合に出なければなりません。ピリオド中の交代もできません。

退場により人数は変わるか


ケガをした場合やファールを多くした場合に退場することがあります。

ルール違反の行為は大きく分けて2つありファールとヴァイオレーションがあります。

退場に影響するのはファールの数のみです。以下で詳しく解説していきます。

何回ファールすると退場か

1人につき1試合中に5回ファールしてしまうと退場になります。

そこで退場したプレイヤーは、その試合に限りもうコートに出ることができなくなります。

ファールには2種類あり、パーソナル・ファールとテクニカル・ファールと呼ばれます。

パーソナルファールは、コート上のプレイヤー同士の体の接触によって起こってしまうものです。

押したり、抑えたり、叩いたりして相手プレイヤーの動きを妨害するとパーソナル・ファールになります。

テクニカル・ファールは審判に暴言をはいたり、ベンチにいるプレイヤーやコーチによる違反行為のことを指します。

ファールについてはバスケもミニバスも内容は同じです。

退場したら他の選手が出場できるか

基本的には1チームに5人がコート上にいてゲームが成り立つので、退場した選手の代わりに他の選手が出場することはできます。

しかし2005年にルールが変わり、交代できる選手がいない場合やケガをした選手の回復に時間がかかる場合は5人でなくても、試合を続けることができるようになりました。

そしてどちらかのチームが1人になるまで続けることができます。

審判の人数

バスケ
審判の人数は3人の場合と2人の場合があります。

プロリーグでは審判3人制(スリーパーソンシステム)が用いられています。死角が減ったりすることがメリットです。

プロリーグ以外では人数の確保が難しいなどの理由で、審判2人制(ツーパーソンシステム)が用いられることが一般的です。

主審と副審に分かれます。主審と副審で持っている権限に差はほぼありません。

試合開始の際にコートの中央(センターサークル)で行われるジャンプボールは、主審がボールを上げます。

まとめ


バスケの人数と人数に関わるルールについて紹介しました。

少しでもルールを知ってより楽しく観戦しましょう。

また屋外、屋内でもできるのでルールを知って友達を集めてプレーしてみましょう。

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