2017年12月6日

【機能性&キュート!】ロードバイクのテールライト人気おすすめ10選

ロードバイクに乗っているときには安全が何よりも優先しなければならないことですが、その中で重要なアイテムとして、テールライトがあります。自転車のサドルの下についている赤く光るライトのことですね。テールライトは走行時にはあまり意識することはありませんが、あるのとないのでは安全性が大きく違ってきます。今回はそんなテールライトの選び方とおすすめの商品を紹介します。

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なぜテールライトは必要なの?

man riding bicycle in silhouette painting

テールライトが必要な理由

自転車に取り付けるライトはハンドルにつける前照灯とサドルの下に取り付けるテールライトの2つが主です。
前照灯の場合自分の視界を確保するために取り付けてありますが、テールライトの場合は後続車に自分の存在を知らせるために必要です。夜間など視界が悪い状況では、後続車は前方にいる自転車を認識することが難しく、そのまますれ違ってしまうと大変危険です。なので、後続車に自分の存在を知らせ安全を確保するためにもテールライトは必要です。

テールライトとフロントライトはどう違う?

テールライトとフロントライトの違いは、主に色と明るさです。
フロントライトは夜間に10m前方のものを照らせる明るさ、テールライトは夜間に後方100mから見える明るさであることが求められます。

また、テールライトは赤色、フロントライトは白色が多いですよね。点灯の仕方も、テールライトには点滅の速さを細かく切り替えられるものが多く販売されています。
他にも、形が異なり、テールライトは様々な所に取り付けられるタイプが多いことが特徴です。

ロードバイクのテールライトの選び方のポイント

テールライトの種類は2種類!

電池式か充電式か

テールライトの種類としては主に電池式と充電式に分かれています。中にはソーラ―電池なんていうものもあります。電池式の場合は連続使用時間が長く、急な電池切れにも対応が簡単にできます。充電式の場合、軽量でロードバイクに乗る方にとってはメリットになります。

テールライトの連続使用時間もチェック!

テールライトは連続使用時間が選ぶ基準になってきます。使いたいときに使えないと何一つ役に立たないので連続使用時間が長いものを選ぶといいでしょう。また、商品によっては、暗い場所で自動点灯してくれる機能があるものがあるので、ついつい付け忘れてしまうという人にはお勧めです。

テールライトの用途

テールライトは使用シーンに合わせて購入することをおすすめします。通勤や通学などで雨の日も自転車に乗る方や少々の雨ならサイクリングを続けるという方であれば防水機能があるものを選びましょう。交通量の多い場所を走るという方であれば発光量が多いものや点滅機能があるものを選んだ方がいいでしょう。

テールライトの形

形やサイズもチェック!

テールライトは基本的にはサドルの下に取り付けるものでもありますので、小型で赤いランプのものが多く、そこまで商品ごとに形が大きく違うというわけではありません。しかし、最近では従来のテールライトの常識を覆すようなサイズや形のテールライトも発売されています。

デザインにもこだわる?

テールライトには丸型のものや四角の形をしたタイプなどといったようなものがあり、見た目もシンプルなものからスタイリッシュなものまであります。さらに、最近では一般的なテールライトとは異なったユニークな形をしたものも販売されています。

ロードバイクのテールライトのおすすめ10選

CAT EYE セーフティライト オムニファイブ リア用


出典:amazon.co.jp
自転車ライトの大手であるキャットアイのテールライト「オムニファイブ」はコストパフォーマンスに優れたおすすめ品です。明るさや広がりも十分で視認性も高く、取り付け場所も選べるのもとても便利です。
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CAT EYE セーフティオートライト RAPID3 AUTO


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オートライト機能が付いたテールライトで、このライトは特に防水機能に強く、水がかかりやすいシートポストに取り付けても全く問題のないライトです。
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TOPEAK テール ルクス


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コンパクトな丸型のテールライトですが、このライトの魅力は何と言ってもわずか14gの重量です。またシートポストだけでなくサドルバックやヘルメットにも取り付け可能ですので、使い勝手がいいです。また防水機能も備えているので使いやすいアイテムです。
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CAT EYE セーフティライト リフレックスオート TL-LD570R


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LEDを5つ使用している視認性の高いタイプのテールライトで、オートライト機能も付いています。さらに、点灯モードが5種類あり、モードによっては約120時間点灯が可能なので、電池交換などの手間が省けます。
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Panasonic LEDかしこいテールライト


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パナソニック製のテールライトはオートライト機能がついており、明るさに合わせて自動で点灯してくれる便利なテールライトです。防水性・耐久性もしっかりしており薄型でスタイリッシュでおすすめのライトです。
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Funktoms ソーラーサイクルリアライト


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ソーラー電池式のテールライトで、充電や電池交換の手間がないというのが最大のメリットです。値段もかなりリーズナブルでおすすめな商品です。
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朝日電機 ELPA レーザー付シグナルライト DOP-SL400


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普通のテールライトは発光して周囲に存在を知らせるものが多いですが、こちらのテールライトはただ光るだけではなく、車幅に合わせて道路を照らしてくれるテールライトです。これがあれば車側も自転車の幅を視覚的に認識したうえで追い抜くことが可能ですので、安全性がかなり高まります。
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Salerno LED セフティー クリップ ライト


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わずか20gの軽量タイプのテールライトで、このテールライトは取り付け方が他のものとは少し異なり挟んで固定するタイプのテールライトなので、様々な場所に取り付けることが可能です
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OUTERDO 自転車 テールライト


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三角形のコンパクトでおしゃれなテールライトです。USBケーブルで充電することができ、電池の持ちはローパワーで10時間です。
シートポストに簡単に取り付けることができ、取り外しも簡単です。防水性も確保されているため、雨の日ライドも安心ですよね。

25gの軽量ボディながら、明るく光ってくれます。とにかく小さなテールライトを探している方におすすめです!
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アイリブ(I live) ぶらさカエル 自転車用LEDテールライト


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キュートなかえるのお腹が光るテールライトです!3色展開で、サドル下にぶら下げておけば注目されること間違いありません。
ボタン電池で使用するタイプで、連続使用可能時間は点滅で100時間です。

かえるのお腹を押すだけで点滅するため、操作も簡単です。着脱もぶら下げるだけで楽々であるため、お店に入るときなど盗まれないように注意しましょう。

人とは違う、ユニークなデザインのテールライトが欲しい方におすすめです!

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まとめ

テールライトは普段ロードバイクに乗っていてもあまり意識することがありませんが、安全性においてはとても重要な役割を果たします。安全な自転車ライフのために一度テールライトを検討してみてはいかがでしょうか。

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