ボルダリング用 靴下
2018年5月23日

【スキルアップに!!】ボルダリング用靴下の選び方と人気おすすめ9選 

東京オリンピックにも採用され、今盛り上がりを見せているボルダリング。素足にシューズが主流でしたが、今ではボルダリング専用の靴下の性能がグングン上がってきています。ボルダリングスキルをアップさせてくれる、おすすめの靴下を紹介します。

ボルダリング用靴下の選び方のポイント

出典:amazon.co.jp

ボルダリング用靴下のグリップ力に注目

ボルダリングは足運びが命です。手のホールドが決められているため、意識が手に行きがちです。しかし、それではすぐに手がパンパンになって課題をクリアできません。足をホールドに預け、キチンと体重をかけることが重要ですが、どんなにシューズにグリップ力があっても、靴下が中で滑ってしまうと適切な体重移動ができません。シューズの中で滑らない、靴下そのもののグリップ力は重要です。

ボルダリング用靴下の着圧にも注意

靴下の着圧も重要ポイント。靴下がどんなに高性能なグリップ力を持っていても、しっかりとした着圧がないとすべってしまいます。せっかく預けたはずの力が分散し、上に登る力に変えることができません。靴下の着圧が強すぎても、足が痛くなったり、血流を阻害するなどのデメリットもあります。適切な着圧の靴下を選びましょう。

通気性のあるボルダリング用靴下を選ぶ

シューズの中はどうしても汗で蒸れてしまいます。汗をかいて湿ったままの時間が長いと、雑菌が繁殖して臭いの原因になってしまいます。快適にボルダリングを楽しむためには、靴下の通気性にも注意が必要です。

ボルダリング用靴下の人気おすすめ9選

FOOTMAX クライミングモデル[メンズ]

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グリップ性の高いナノフロントをつま先・親指側面・母(小)趾球部に採用し、シューズ内でも足が滑りにくくなり、力が入りやすくなります。かかとにも同素材を使用し、シューズ内でのズレを防止。ソアリオンという特殊糸を使い、汗や皮脂によるダメージを防いで、ドライで快適な状態をキープします。シームレスで縫い目が無く、足の形状にあわせた立体設計によって、皮膚の一部のようなフィット感を実現しています。

ROCKMASTER(ロックマスター) Rock Socks ロックソックス

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シームレス製法により、縫い目がなく抜群の履き心地を実現しています。伸縮率の低い糸を使い、つま先もリンキング製法という縫い目の出ない製法を採用することによって、適度な着圧とフィット感を求める方におすすめのボルダリング靴下です。「ドラロン」、「パークリン」を使用し、雑菌の繁殖を抑えることで抗菌防臭機能も期待できます。

THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス) クライミング プロテクト ブリスター

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ご存知、ザ・ノース・フェイスから発売されているボルダリング専用の靴下です。防滑割繊維糸を使用することで、シューズ内でのグリップ力が向上しズレを防いでくれます。また、足指の縫い目の位置を工夫することで、踏み込み時に縫い目が干渉せず、ダイレクトな足裏感覚を実現しています。

mont-bell(モンベル) WIC.クライミング アンクルソックス

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アウトドアブランドのmont-bell(モンベル)から発売されているボルダリング靴下です。薄手で滑りにくいため、グリップ力や足裏感覚に優れています。異形断面の糸を採用し、汗を素早く吸水拡散することが可能です。つま先・かかとは滑りにくいポリエステルナノファイバー、甲は滑りをよくする素材を使い分けることで、グリップ力、足裏感覚、脱ぎ履きのしやすさを高度にバランスさせています。

SPORTIVA(スポルティバ) クライミングソックス

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SPORTIVA(スポルティバ)は登山靴や、アプローチシューズなど、クライミング・ボルダリングにとどまらず、クライミング業界をリードするイタリアのブランド。このボルダリング靴下は左右非対称に作られていて、足へのフィット感を高めています。また、足裏にはグリップ力に優れた薄くて耐久力のあり、足の甲には滑りをよくして素材を使い分けることによって、グリップ力や足裏感覚を向上させ、靴の脱ぎ履きもしやすいように設計されたおすすめの靴下です。

toitex ランニングソックス ショート 5本指

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和紙を素材に利用しているのが特徴的なItoitex(イトイテックス) のランニングソックスです。透けるほど薄いのに抜群の耐久性があります。抜群のフィット感など、ランニング用という表記ですがボルダリングにも全く問題なく使用できます。素材の薄さのおかげで、5本指ソックスなのにシューズの中でごわつく感覚がなく、つま先がギュッと細くなったクライミングシューズの中に履いても快適に使用できます。マニラ麻の「多孔質性」がムレを解消し、マメ・靴擦れ・フヤケを最小限に抑えてくれます。

(Tabio)タビオ レーシングラン

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こちらもランニング用ですが、長時間レースにも耐える耐久性・軽さ・フィット性・通気性と、ボルダリングに必要な機能を兼ね備えています。レーシングシューズらしく、土踏まずのアーチサポート機能が素晴らしいです。ボルダリングにおいても疲労軽減の効果が期待できます。また、ショッピングモールなどでよく目にするTabioで取り扱いがあり、手に入りやすいこと。アパレルブランドが発祥なのでデザインに富んでいる点も魅力です。

(アディダス) adidas ランニングソックス adizero takumi ソックス

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シューズの匠・三浦仁司氏とadidasが作ったレース専用靴下です。吸汗速乾性と通気性を追求したメッシュ構造の靴下です。足の形に合わせたフィット感、着地時のぶれを防ぎ強い蹴り出しを実現させるグリップなど、ボルダリング用靴下としても転用可能な優れた機能が詰め込まれています。特にフィット感とグリップ力は特筆すべきボルダリング靴下です。またスピードレース用に開発されているため、薄さ・軽さにもこだわりを持って作られています。

GUNZE(グンゼ)/BODY WILD(ボディワイルド)/カバーソックス/かかとすべり止め付き浅履きフットカバー

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カジュアル用のいわゆるフットカバーも、ボルダリングに転用することができます。薄くて軽く、内側に滑り止めが施されているためズレも防止することができます。最大の魅力はその安さ。初心者への入門用には最適です。まずはGUNZEのフットカバーから初めて、少しステップアップしたくなったら専用のボルダリング用靴下をチョイスしていきましょう。

自分にあったボルダリング靴下を選ぼう!

グリップ力やフィット感など、機能性が向上していることで、かつては裸足にシューズが常識だったボルダリングのスタイルは変化してきています。ボルダリング靴下の性能にこだわることが上達への近道です。自分に合った靴下を見つけてみてください。

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