チャイルドシート
2018年5月10日

【子供の安全を確保しよう!】マウンテンバイク用チャイルドシートの選び方と人気おすすめ10選 

マウンテンバイク用チャイルドシートの選び方と人気おすすめ10選を紹介します。チャイルドシートといっても1歳用と5歳用では選び方は違います。今回は子供の年齢や用途によってどのようなマウンテンバイク用チャイルドシートを選べば良いのかなど、選び方と人気おすすめ10選を紹介します。

マウンテンバイク用チャイルドシートの選び方のポイント

 

前乗せチャイルドシートの特徴

前乗せチャイルドシートは、1歳から3歳くらいまでの子供を乗せるのにおすすめです。大人から見て子供の様子がよく分かり、子供もすぐ後ろにママの声がするので安心します。ただ、ハンドル操作が重くなり、ペダルを漕ぐ足と子供の足がぶつかりやすく、雨風の影響を受けやすいのも難点です。幼稚園に通い始めくらいまでは前乗せチャイルドシートがおすすめです。

後ろ乗せチャイルドシートの特徴

後ろ乗せチャイルドシートは、2歳から6歳くらいまで使用できるものが多く、使用期間が長いのが特徴ですが、視界に子供が入らないので大人の声掛けの内容が理解できるようになってからの利用がおすすめです。ハンドル操作も前乗せより軽く安定していて、送り迎えや買い物だけでなく週末にサイクリングへ行くにもおすすめです。すぐにチャイルドシートを使い始める必要がなければ後ろ乗せチャイルドシートに乗れるまで購入を待ってみるのも良いでしょう。

チャイルドシートの人気おすすめ10選

hamax カレスオブザーバー(フロント用)

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世界中で人気の高いノルウェーのチャイルドシートブランドのHAMAXは生後9か月くらいから3歳くらいまで対応(メーカーとしては15kgまで)の前乗せチャイルドシートです。すっきりとしたフォルムで北欧らしいデザインが人気でステムクラム部に装着するタイプでシート本体はワンタッチで着脱できます。マウンテンバイクで子供とサイクリングに出掛けるのにおすすめです。

HAMAXの後ろ乗せチャイルドシートです。シートチューブに装着するタイプで26インチ、27インチに対応しており、最大荷重は22kgで6歳くらいまでの子どもを乗せることができます。シートベルトは3点式で足乗せは成長にあわせて4段階に高さ調節できる仕様になっており海外メーカーのチャイルドシートとしてはスタンダードモデルです。

TOPEAK(トピーク) ベビーシート 2

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日本で自転車用チャイルドシートといえば金属製で背もたれの低いチャイルドシートが主流だったがハイバック式(ヘッドレスト付き)のチャイルドシートを最初に出したブランドで、安全性能が高くシートとキャリアの間にサスペンションを設け振動を和らげます。最大荷重は22㎏で6歳くらいまで対応しており、ヘッドレスト部はヘルメットが当たりにくいフォルムになっており、安全重視の方におすすめです。

Weeride ウイライド カンガルーキャリアLTD

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マウンテンバイク用チャイルドシートで今話題なのがアメリカのメーカーであるウィライドです。前乗せチャイルドシートですが取り付け位置がトップチューブ(ハンドルとサドルの間)にあり、子供が寝てしまったときに前面のヘッドレストが支えてくれる設計が特徴です。1歳から5歳くらいまで(18㎏)までが対象で、子供と近い距離でマウンテンバイクに乗りたい方のおすすめです。

THULE(スーリー)チャイルドシートV2

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マウンテンバイクの後ろ乗せチャイルドシートで取付け対応の幅が広いといえばスウェーデンのメーカーのスーリーです。シートチューブの対応サイズが28‐48mm(丸チューブ)40×55mm(楕円形チューブ対応最大サイズ)で市場で販売されている自転車の50%に対応しています。その他、パットは取り外して洗える撥水性の素材で清潔に使えます。

iBert(アイバート)チャイルドシート(フロント用)

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高いファッション性と快適性で人気のマウンテンバイクに取付け可能な前乗せチャイルドシートです。ハンドルのステム長が最低2センチあれば取付け可能で3点式のシートベルトになっており、対象年齢は1歳から3歳くらいまで(15kg)で子供と海岸沿いを軽快にサイクリングするには最高のチャイルドシートでカラーバリエーションも3タイプから選ぶことが可能です。

yepp(イエップ)ミニ前乗せチャイルドシート ステム取付けタイプ

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Yeppの前乗せチャイルドシートは1歳から3歳(15kg)まで対応のオランダのメーカーです。チャイルドシートメーカーとしての歴史は古く75年のノウハウで人間工学に基づいたデザインなので乗り心地の良さの評価は高いです。また、カラーバリエーションも13色から選べることができ、かわいくておしゃれなデザインを探している方におすすめです。

Bobike(ボバイク)ワンミニ フロントチャイルドシート

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オランダ王室御用達の前乗せチャイルドシートです。二重壁構造と耐変色性素材が特徴で耐久性と安全性に優れており、太陽の当たるところで年中保管していても変色しにくく、撥水素材なので雨に濡れてもさっと拭くだけでOKです。生後9か月から3歳くらいまで(15kg)が対象で頑丈な前乗せチャイルドシートを探している方におすすめです。

Polisport(ポリスポート)後ろ乗せチャイルドシート キャリア取付けタイプ

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Polisport(ポリスポート)の後ろ乗せチャイルドシートは、クッションが小さめでシンプルなデザインでお求めやすい価格設定が特徴です。安全面でも高性能で3点式シートベルトで人口工学を駆使しさ乗り心地も魅力的です。対象は6歳くらいまで(22kg)で成長に合わせフットレストも調整可能です。(17㎝可動)マウンテンバイク用のチャイルドシートで迷ったらお手頃なポリスポートはおすすめです。

qibbel(キュベル)後ろ乗せフレーム取付けタイプ

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かわいいデザインの着せ替えマットで幅広いコーディネートを楽しめるチャイルドシートならQibbel(キュベル)です。ドット柄やチェック柄など8種類の中からカラフルなマットとストラップを選べることができ、別売りの取付け金具を用意すれば違う自転車にも簡単取付けが可能です。6歳くらいまで(22kg)の子供が対象でオランダならではの遊び心満載のシートで子供と一緒に楽しみたい方におすすめです。

自分にあったチャイルドシートを選ぼう

マウンテンバイクにチャイルドシートを付けて走る光景は今や珍しくありません。送り迎え・買い物・サイクリングなど子供と一緒に自転車ライフを楽しむためにも、チャイルドシートは欠かせません。

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