トランポリン おすすめ
2018年5月1日

家庭用トランポリンの選び方と人気おすすめ10選【ダイエット&プレゼントに】

家庭用のトランポリンの選び方と人気おすすめ10選を紹介します。短時間で運動効果が得られると言われているトランポリン。5分間トランポリンを飛ぶと、1kmジョギングした運動量に相当すると言われています。子供の体力やバランス感覚を養ったり、大人の日頃の運動不足を解消するのにピッタリです。今回は家庭で使用できるトランポリンの選び方のポイントとおすすめ10選をお届けします。

トランポリンの効果

トランポリンは子供が遊ぶための楽しい遊具ですが、トレーニング器具としても優秀です。NASAの宇宙飛行士のトレーニングでも使用されるぐらい実は高い運動効果があるのです。ではどのような効果があるかを具体的に紹介していくことにしましょう。

ダイエット効果

トランポリンは基本的にはただジャンプするだけの運動ですが、ダイエット効果があることが最近注目されています。なんと5分ジャンプするだけで1kmジョギングするのと同じ運動量になるのは少し驚きですね。
この運動効率の良さがダイエットに効果的と言われる秘密です。
ジョギングやランニングマシーンを使った単調な運動はきついですよね。その点トランポリンは楽しみながらできるため、やる気を失うことなく長続きしやすいのもダイエットに向いています。お好みの曲を聴きながらするとより楽しくできますよ。

リンパに効果的

トランポリンは全身運動であることからリンパ浄化作用がどの運動よりも優れていると言われています。トランポリンの上下運動でリンパの流れが飛躍的に向上することで様々な効果があるのです。
リンパの流れがよくなると老廃物が排出されやすくなりデトックス効果は抜群で、新陳代謝もよくなりむくみの解消や美肌にもプラス作用があります。さらにたった2分間の運動でリンパ器官が浄化され、白血球が3倍も増加し免疫力アップまで期待できます。

バランス感覚が身につく

トランポリンにはバランス感覚を向上させる効果もあるとされています。
トランポリンはバランスが悪いとうまく上下にジャンプし続けることはできません。そのためジャンプし続けるためには、無意識のうちにバランスを取ろうとしながら跳び跳ねています。
最初は上手くいかなくても、慣れてくればたいていの人は徐々にちゃんと跳べるようなり自然とバランス感覚が身につき跳んでいる時の姿勢も良くなります。トランポリンを跳ぶときだけでなく普段の姿勢もよくなるという効果もあります。

子供におけるトランポリンの効果

一般的に運動能力の基礎は10歳までに確立されると言われています。トランポリンは楽しくできることもあって子供の運動能力の基礎作りにはうってつけです。
ここでは、子供にとってのトランポリンの具体的な効果について紹介していきたいと思います。

柔軟性とバランス感覚が身に付く

トランポリンは身体全体を使いながら跳び跳ねるという動作をバランス良く繰り返していくことになります。トランポリンをバランス良く跳び続けるためには、膝や足首などの関節を柔らかく動かしたりしなければいけません。つまり継続してトランポリンで運動していくとバランスを感覚が養われ、それと同時に関節の可動範囲も広くなり体も柔らかくなるということです。
このようにして子供は楽しみながら、知らず知らずのうちに柔軟性やバランス感覚を身につけていきます。

体幹を鍛えられる

トランポリンはジャンプする時のバランスだけでなく、空中でのバランスを取ることも必要です。
では空中でバランスを取るためには何が必要だと思いますか?
実は空中でバランスを取るために必要なのは体幹の強さなのです。体幹とは胴体部分のことで、最近よく聞くインナーマッスルが特に鍛えられます。
インナーマッスルは意識して鍛えるのも難しいのですが、トランポリンをするだけで自然に鍛えられるのはすごいですね。
体幹を鍛えることで体が強くなりスポーツをした時には怪我をしにくくなります。

体の俊敏性が身につく

「俊敏」という言葉は「才知に優れていて常に正しい判断や行動が素早く取れること」という意味があります。
子供にとって俊敏性を身につけるトレーニングはなかなか難しそうです。しかし、トランポリンを飛び跳ねている間、脳は素早く「状況の把握」、「次の行動の判断」、「体の動かし方の指令」を繰り返しています。
まさに俊敏性を身につけるために自然に、しかも楽しくトレーニングしていることになるのです。俊敏性を身につけると記憶力や集中力の向上につながり、学習能力が高まることも期待できるそうです。

トランポリンの選び方のポイント

子供でも大人でも楽しめるトランポリン。楽しみながらストレス発散や運動不足解消にはうってつけです。
しかし家庭用トランポリンは種類も多く、いざ購入しようとすると迷う人も多いはず。
そんな迷いを解消!トランポリンの選び方を紹介していきます。
出典:amazon.co.jp

スプリングかゴムバンドどっちがいいの?

家庭用トランポリンにはスプリング式とゴムバンド式があるのを知っていますか?
その特徴を知らないとどちらを選んだらよいかわかりませんよね。
口コミで選ぶのもいいですが、それぞれの特徴とメリット・デメリットを自分で理解して選びましょう。

スプリング

スプリングタイプのトランポリンのメリット・デメリットは以下の通りです。
メリットとしては、

  • ばねが故障しても取り換えが簡単
  • 耐久性がある

デメリットとしては、

  • トランポリンを使うときにギシギシと音がする(人によっては不快、近所迷惑にもなる)
  • ばねにはさまって怪我をする危険性がある

音が出ると近所迷惑になるような住宅やマンションでは音に配慮する必要があります。
音に配慮できる環境でばねの音が気にならない、なにより丈夫で長持ちのトランポリンがいいという方にはおすすめです。

ゴムバンド

ゴムバンドタイプのトランポリンのメリット・デメリットは以下の通りです。
メリットとしては、

  • トランポリンを使うときの音が静か
  • ばねに挟まれる心配がなく安全

デメリットとしては、

  • ゴムが破れると取り換えが利かないため買い直しになる
  • スプリング式に比べて耐久性は低い

ゴム式のトランポリンは音が非常に静かで場所を選びませんし、スプリング式と違い挟まれて怪我をする心配がありません。ゴム式だと安心して使えますね。
幼稚園以下の小さいお子さんのいるご家庭におすすめです。

子供用には手すり付きがおすすめ

トランポリンの中には手すり付きのトランポリンもあります。
手すりがあれば掴まりながら安全にジャンプすることもできますし、手を離していてもいざという時につかまって転倒を防げます。
子供用のトランポリンを購入する時にはぜひ付けておきたいアイテムです。
小さいお子さんでも安心して使えておすすめです。ただし、手すり自体に頭をぶつける可能性もあるので、様子を見て必要と思ってから後付けタイプの手すりを購入しても良いでしょう。

耐荷重を把握して選ぼう

トランポリンによって耐荷重が異なります。子供が使うのか、大人が使うのか、大柄な人が使うのか、使う人の体重にあった耐荷重が設定されているかどうかを確認して選びましょう。

トランポリンのサイズ

家庭用のトランポリンの直径は100cm前後が多いです。また、直径が大きくても折りたたんで収納できるトランポリンもあります。使う環境に合ったサイズのトランポリンを選びましょう。

トランポリンの人気おすすめ10選

編集部が厳選したトランポリン人気おすすめ10選を紹介していきます!

DABADA 折りたたみトランポリン

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アウトドア・フィットネス用品メーカーであるDABADAの折りたたみできるトランポリンです。直径は102cmで、対荷重は110kgまで対応しているので大人でも使用できます。バネは金属の突起部分が少ない設計になっていて、バネ部分はカバーで隠れています。万が一、カバーの間に足が落ちても怪我をしにくい構造になっています。カバーのカラーが20色もあるので、使う人の好みや部屋のインテリアに合わせて選べる点がおすすめのトランポリンです。脚は6本です。

LEADING EDGE フィットネストランポリン

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スポーツ・アウトドア用品などのショッピングサイトであるeSPORTSのオリジナルブランドLEADING EDGEの折りたたみできるトランポリンです。直径は102cmで、対荷重は100kgです。フィットネスジムでも使われている高強度・高弾力ゴムを使用しています。弾力調整が可能です。八角形のトランポリンで脚が8本で安定性が高いです。エクササイズDVDもついているので、トランポリンを使ってトレーニングしたい人におすすめです。

eSPORTSオリジナル 室内用トランポリン

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スポーツ・アウトドア用品などのショッピングサイトであるeSPORTSの折りたたみできるトランポリンです。直径は96cmで、対荷重は100kgです。バネに均一に力が加わる構造にすることで静粛性が高まっています。バネの金属の突起を減らすことで、スプリングの間に足が落ちても怪我をしにくくなっています。カバーのカラーはリビングに合う淡い4色が用意されているので、リビングに置いて使いたい人にもおすすめのトランポリンです。


フィットネス・トレーニング器具ブランドである鉄人倶楽部のトランポリンです。折りたたみはできませんが、脚を取り付けるだけですぐに使うことができます。直径は91cmとコンパクトなので小さいトランポリンが欲しい人におすすめです。対荷重は80kgです。金属バネなので金属音がしますが、バネが劣化しても別売りのバネに取り替えれば長く使うことができるトランポリンです。

AEROLIFE ホームジャンピング

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フィットネス、美容機器等を展開しているAEROLIFE(エアロライフ)のトランポリンです。折りたたみはできませんが、脚を取り付けるだけですぐに使うことができます。直径は92cmで、対荷重は85kgです。金属バネですが、全てのバネにマジックテープのカバーがつけられており、またバネ全体を防音効果の高いカバーで覆ってあるので、ジャンプしたときの音が静かな点がおすすめです。ネットが強化縫いされていて破れにくいトランポリンです。

AEROLIFE ホームジャンピング 折りたたみ式

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フィットネス、美容機器等を展開しているAEROLIFE(エアロライフ)の折りたたみできるトランポリンです。1人で折りたたむことができます。直径は92cmで、対荷重は100kgです。ゴムバンド式なので、万が一脚が落ちても安心です。ゴムバンドは30本ついており負荷を分散します。ネットの周囲がしっかり縫われているので破れにくいです。防音効果の高い肉厚のカバーを使っているのでジャンプしたときの音が静かな点がおすすめのトランポリンです。


RIORES(リオレス)の折りたたみできるトランポリンです。直径102cmで、対荷重は110kgです。36本の金属バネが使われていて高い跳躍力を持ちます。カバーのカラーが12色あり、お部屋に合わせて選べる点がおすすめのトランポリンです。ロゴが剥がれないように塗料素材を強化し、劣化しにくいです。

東急スポーツオアシス フィットネスクラブがつくったトランポリン

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フィットネスクラブの東急スポーツオアシスの折りたたみできるトランポリンです。直径130cmで、対荷重は100kgです。跳躍面の直径が90cmと広いので、本格的にトランポリンでトレーニングしたい方におすすめです。ゴムバンドをより多く設置するために六角形になっています。42本のゴムバンドが留められていて、耐久性に優れています。跳躍面、カバーとゴムバンドとをつなぐ部分は5重に縫われていて丈夫です。また、カバーと跳躍面が縫い付けられているので脚がカバーの隙間に入ることがありません。ハンドル付きなのでバランスに自信がない人でも使いやすいトランポリンです。


MRGの折りたたみできるトランポリンです。直径102cmで、対荷重は100kgです。跳躍面にロゴがないのでジャンプしてもインクが剥がれません。ゴムバンドを使用していて、小学校やトランポリン教室などの教育機関で使われているトランポリンとほぼ同じ構造です。小さい子供と一緒にトランポリンを楽しみたい人におすすめのトランポリンです。カバーを外した状態でも使えます。


スポーツブランドであるGronGの折りたたみできるトランポリンです。直径は100cmで、対荷重は100kgです。金属バネを使用していますが静音設計なのでギシギシとしたバネの音がない点がおすすめのトランポリンです。カバーのカラーは5色から選べます。

自分にあったトランポリンを選ぼう

家庭用のトランポリンの選び方と人気おすすめ10選を紹介しました。サイズや耐荷重はトランポリンによって様々です。また、安全面への配慮や静音設計などもトランポリンによって異なります。トランポリンを使う人や環境に合わせて、自分に合ったトランポリンを選びましょう。

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