スタッフバック
2018年4月15日

【アウトドアをもっと快適に】スタッフバッグの選び方と人気おすすめ15選!

みなさんは「スタッフバック」を知っていますか?アウトドアスポーツをしている方は知っていると思いますが、そうではない方はいまいちピンとこないと思います。
スタッフバックはさまざまなメーカーや種類があります。最近では100円ショップでも販売されており、使い方は人それぞれです。
ここでは、スタッフバックとは何か、どんなシーンで利用するのかを紹介していきます。

今回はそんな多様なスタッフバッグの選び方と人気おすすめ10選を紹介します。

スタッフバックとは

スタッフバックとは、ジムや登山など、アウトドアスポーツをする際に使用される便利なバックのことです。大きさは1リットルから15リットルまで、さまざまな大きさがあります。

カラーは明るく目立つ物が多く、これは目立つカラーを使うことでカバンの中ですぐに見つけることが出来るからです。素材は通気性の良いメッシュ素材や、防水性能が高い物があります。スタッフバックの色によって中身を変えたり、用途で使い分けをすると良いと思います。

どんな場面で使うか?

旅行に行くのに荷物を準備する際、ものを小分けすることがほとんどです。スタッフバックをうまく使用して荷物を小分けするととても便利です。
スタッフバックは巾着型のものやマチが付いているもの、大きさや形、防水性があるものなど、さまざまあります。
例えば、カメラは水に濡れると壊れてしまいます。また、使用するときはすぐにカバンから
取り出せるようにしておきたいですね。このようなときにスタッフバックに入れておけばとても便利です。明るい色で防水性のあるスタッフバックに入れておけばカバンの中ですぐに見つかりますしカメラも守れるので安心ですね。

スタッフバッグの選び方のポイント

スタッフバッグはポケット付きだと便利!!

やはりバッグにはポケットは大事ですよね。何かを急いで取り出す時にポケットがないとなると、どうしてもスタッフバッグの場合中に手を入れて出すとゆう手間がかかってしまいます。ですが、そんなデメリットもポケットが付いていれば特に探すことなくすぐに取り出せるので、スタッフバッグで悩んだ時はポケット付きのものを購入することをおすすめします。

用途に合わせてスタッフバッグは大容量で!!

登山等の大量の荷物が必要になる用途や、ジムに行くため等の軽い荷物で済んだりする用途、様々な使い道のあるスタッフバッグですが、やはりその用途に合わせて容量を大きいバックを買うか小さめなバックを買うかとゆうのが重要になってきます。

スタッフバッグのデザインも重要!!

スタッフバックを選ぶ上ではデザインの重要性は欠かせません。特に登山などの複数のスタッフバックを持ち運ぶ時は色で中身を見分けるので、同じ色にしてしまうと取り出したい物を取り出すのに時間がかかってしまいます。
夜に使ったりするライトやバッテリー等は黄色やオレンジなどの暗くても見えやすい色のスタッフバッグに入れておいてみてはいかがでしょうか??

スタッフバッグの人気おすすめ15選

モンベル

モンベル(mont-bell)ライトスタッフバッグ

Amazonで詳細を見る楽天市場で詳細を見る

縫い目にシームテープ処理をしており、防水性抜群のスタッフバッグです。このスタッフバッグはモンベル独自の特殊なコーティングを採用しているため、荷物を水漏れからしっかりと守ってくれます。容量も5Lと小分けするにも丁度いいサイズのスタッフバッグで、登山等する際にも電子機器を入れる用としてや、カヌー等の水場での使用でも活躍します。

[モンベル] mont-bell ジャストフィット パックカバー 25

Amazonで詳細を見る

超軽量で、耐久性、防水性にも優れているスタッフバックです。荷物の量で背中へのフィット感が変わります。常にぴったりとフィットするようになっており、強風時のばたつきを最小限に抑えます。明るめのカラーが多いですが、ブランドロゴが入っているのみのシンプルなデザインになっています。

グラナイトギア

グラナイトギア(GRANITE GEAR)AIRZIPPDITTY

Amazonで詳細を見る楽天市場で詳細を見る

約2.4Lと小型のスタッフバッグで、小物を収納するのに適したサイズです。このスタッフバッグは色違いの二つがセットとなっているので、用途別に使い分けられておすすめです。何より使っていない時も荷物になりづらいという事で、ジム等軽く汗を流しに行く時にも是非使ってみてはいかがでしょうか。

GRANITE GEAR(グラナイトギア) ウーバーライトドライサック

Amazonで詳細を見る楽天市場で詳細を見る

最後に紹介するGRANITEGEAR ウーバーライトは、驚異の軽さと耐久性を併せ持っているスタッフバッグです。キューベンファイバーとゆう超軽量なのに破れにくい素材を採用しており、ボトム部分には、防水透湿素材のイーベントを採用していて、空気を残さずにパッキングできるスタッフバッグです。
そのため、値段はかなり高くなってしまいますが、一つあれば何か大切なものをパッキングしたいとゆう際にはこれ以上ないスタッフバッグです。

イスカ

イスカ スタッフバッグキット(4マイセット)

Amazonで詳細を見る楽天市場で詳細を見る

スタッフバッグには様々なサイズがあり、その中から選ぶというのは結構迷ってしまいますよね。そんな時におすすめしたいのが、イスカスタッフバッグキットです。4サイズ、それも色違いがセットになっており、どのサイズを選べばいいか分からないとゆう初心者の方にもおすすめです。このスタッフバッグの素材は防水仕様ですが、開口部から水が入る可能性もあり、使用する場面には注意して使用しましょう。

イスカ(ISUKA)ウルトラライトスタッフバッグ

Amazonで詳細を見る楽天市場で詳細を見る

スタッフバッグに限らず、コストパフォーマンスを重視して購入したいという方は多いと思います。そんな方にはイスカウルトラライト・スタッフバッグをおすすめします。ただ値段が安いというだけではなく、軽く、耐久性も持ち合わせている優れたスタッフバッグです。
カラナビ用のナイロンテープが付いているため、持ち運びも簡単にできてアウトドアだけではなく、スポーツウェアを入れる為に使っている人もいるほどの使い勝手の良さが特徴です。
是非試しに買おうか迷っている方はこちらのスタッフバッグをおすすめします。

ノースフェイス

ザ・ノース・フェイス スタッフバッグ Pertex StuffBag

Amazonで詳細を見る楽天市場で詳細を見る

アウトドアーで人気なノースフェイスのスタッフバッグです。薄く中身を確認できるシースルー生地を採用しつつ、強い耐久性を誇っています。また、2Lのサイズはかなり小さめですが、リュックの中を整理整頓したいといった方には最適なサイズです。
リュックの中がゴチャゴチャして困っている方、小さめのスタッフバッグを探している方には是非2Lをおすすめ
サイズは2L、3L、4.5L、7Lとコンパクトなタイプが多いため、使い勝手の良さもこのスタッフバッグの魅力です。

[ザ・ノース・フェイス]ナップサック ピーエフ サックパック

Amazonで詳細を見る

素材はナイロンで、大きさは10~20L、マチは1センチほどあります。ブラック、アーバンネイビー、ティングレーの3色展開です。商品名にあるように、ナップサック型になっているので背負うことが出来ます。上部にはキャリーハンドルが付いているので、手持ちもしやすいデザインになっています。

オクトス

oxtos(オクトス)透湿防水スタッフバッグ 12~20L(3枚セット)

Amazonで詳細を見る楽天市場で詳細を見る

12、15、20Lの色違いのお得なセットになっています。ブランドロゴは入っておらず、シンプルな造りになっています。大きさ、色がそれぞれ異なるので、1セット購入しておけばかばんの中で十分整理することが出来ると思います。

oxtos(オクトス)透湿防水スタッフバッグ3L

Amazonで詳細を見る楽天市場で詳細を見る

素材は40Dnリップストップナイロンを使用しています。レインウェアなどで使用されている素材で、格子状にナイロン繊維が縫い込まれた生地のことです。メイドインジャパンで材質が良く、色も豊富で低価格なのが魅力的です。

その他メーカー


上からも下からも荷物を入れることのできるスタッフバッグです。内側に間仕切りがあるとゆう数あるスタッフバッグでも珍しく、名前にビフォーアフターとある通り、使用前の綺麗な状態の荷物を鮮やかな色のビフォー側、使用後に少し汚れてしまったものをグレーのアフター側に入れることができると、1つのスタッフバッグで荷物の整理が簡単にできてしまいます。サイズも3サイズ展開されているので、パッキングの幅も広い頼もしいスタッフバッグです。

OSPREY オスプレー ULロールオーガナイザー

Amazonで詳細を見る楽天市場で詳細を見る

ロール式のスタッフバッグで、タオルも挟めます。洗面用具を入れた後に丸めて収納ができるようになっており、吊り下げ用のフックとミラー付きで、キャンプや登山などでは山小屋で必須と言ってもいいほどに重宝する便利なスタッフバッグです。
登山が好きな方、始めようと思っている方には是非ともおすすめしたいスタッフバッグです。

こちらのエクスペド(EXPED)コードドライバッグの最大の特徴は、非常に軽いことです。また、巾着タイプで完全防水ではないのですが、縫い目に対する防水処理もしっかりされており、ある程度ならば安心して使うことができます。サイズも幅広い7サイズが展開されており、とにかく軽いものを求めている方には、おすすめのスタッフバッグです!

SEA TO SUMMIT (シートゥサミット)ウルトラSILナノドライサック

Amazonで詳細を見る楽天市場で詳細を見る

スタッフバッグの中でも、ドライバッグと呼ばれる完全防水のバックになります。絶対に濡らしたくないもの、もしくは酷く濡れてしまったものを入れるのに適しています。更に、素材には特殊なナイロンを使用しており、軽量に仕上げられています。サイズも7種類、カラーも明るめの3種類と豊富なラインナップが用意されており、アウトドアーする際には一つは持ち運んでおきたいスタッフバッグですね。

北欧発 「The Friendly Swede」ドライバッグ

Amazonで詳細を見る

耐久性が高い、ターポリン生地を使用しています。ターポリン生地は、横断幕や日よけ幕に使用されているものです。塩化ビニール素材なので、防炎、防水性に優れています。
バック開口部はロールトップデザインになっています。中身が少ないときはロールトップ部分をたたみ、コンパクトにすることも出来ます。

自分にあったスタッフバッグを選ぼう

今回は色々なスタッフバッグを紹介してきましたが、やはり自分の使い方に合わせたスタッフバッグを選ぶことが大事です。スタッフバッグには様々な使用用途があり、同じように見えて違うというのも面白いところですよね。アウトドアーが好きな方は一つは持っておいたほうがいいと思いますし、インドア派な方でも一度スタッフバッグを買ってアウトドアーに目覚めるのもいいと思いますよ。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

SportsTechベンチャーのAspoleが『オリジナルインソール』をBMZ社と共同開発。公式発売に先駆けてクラウドファンディングを開始!

AspoleZERO 「AspoleZERO」は、休日に競技としてのスポーツを楽しみたい方や、日常から健康管理を意識しているビジネスマンに向けたインソールです。

「AspoleZERO」の特徴

  • 「運動性」と「安定性」と「柔軟性」の三位一体
  • 「立方骨(キュボイド)」を安定させる
  • 衝撃吸収性と反発性を兼ね備えた高級素材「ポロン」を広範囲に使用
>>詳しくはこちら!

コメント

コメントを残す

※承認後に表示されます。