エアロバイクマット
2018年4月1日

エアロバイク用マットの選び方と人気おすすめ10選 

自転車のトレーニングやダイエットなどで人気のエアロバイクですが、自宅で行うとなると、特にマンションにお住いの方は周りの住人への騒音が気になると思います。そこで防音対策や、床の保護などにもエアロバイク用のマットを敷くことをおすすめします。

エアロバイク用マットの選び方のポイント

厚さ、幅を気にしよう!!

エアロバイクには様々な種類があります。ママチャリ型のアップライトタイプや背もたれのある椅子型のリカンベントタイプ、ロードバイク型のスピンバイクなどがあり、その大きさや重さも様々です。買ってしまってから入らないではすまないので、エアロバイクのサイズや重さはよく確認してからエアロバイク用マットを購入しましょう。

防音機能があるものを選ぼう!!

エアロバイクは運動で使用するためどんな種類のものでも少なからず振動音や摩擦音が発生します。近隣への配慮のためになるべく防音機能は欲しいところです。音の大きさはエアロバイクの種類によっても大きく異なるため、より音のするものには防音機能の高いエアロバイク用マットが必要になってきます。

デザインでモチベーション向上!!

 
エアロバイク用マットはエアロバイクと同じ会社が発売していたり、またはセットで売られている場合もあります。その場合は同じロゴ入りのマットなのでデザイン上も統一感があります。あるいはエアロバイク用ではないものでも必要な大きさや防音機能があればエアロバイクに使えるので、自分の好きなブランドやカラーから選んでモチベーションを上げることもおすすめです。

エアロバイク用マットの人気おすすめ10選

ALINCO(アルインコ) エクササイズフロアマット mini EXP100

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エアロバイクを多数販売しているアルインコ製のフロアマットです。弾力のある素材で衝撃を吸収してくれるため静音製に優れています。また、裏側は床面にしっかりとフィットして滑り止めの役割も果たしてくれます。収納に便利なマジックテープが付いているため持ち運びに役立ちます。折りたたみ式のエアロバイクを使用して頻繁に移動する方などにはうれしい機能ですね。

ALINCO(アルインコ) エクササイズ フロアマット 厚さ 9mm EXP150

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上記のエアロバイクマットのグレードアップバージョンです。同じくアルインコ製で、上記のマットがサイズ70cm×100cmに対し、こちらは90cm×150cm。厚みも上記のマットが6mm、こちらは9mmとなっているため、より静音性や衝撃吸収性能が高くなっています。重いスピンバイクや大きめのリカンベントタイプのエアロバイクにはこちらがおすすめです。

Reebok(リーボック) エクササイズ バイク用 フロアマット

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こちらはリーボックのエアロバイク用マットです。アルインコ製のものと比べるとやや縦長で65cm×155cm、厚さはアルインコmini EXP100と同様6mmです。何と言ってもリーボックのロゴが入っているのでかっこいいですね。もちろんリーボック製のエアロバイクと組み合わせるとフィットするので、さらにおすすめです。

ダイコー(DAIKOU) フロアマット エクササイズマシーン用マット

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エアロバイクを多数販売しているダイコー社のエアロバイク用マットです。サイズは65cm×150cmと100cm×200cmの二種類があり、共に厚さは6mmです。底面にはスリップ防止加工が施してあり、クッション性も高いため、床の保護・防音・振動軽減に役立ちます。大きいサイズの方はエアロバイクだけでなくウォーキングマシンなどにも使えるぐらい大きいです。


こちらはエアロバイク用ではなく、ヨガやピラティスで使用されるマットです。しかし、厚さが10mmと上で紹介してきたどのマットより厚いので、高いクッション性を持っています。また、カラーも6色展開とお好きなカラーをエアロバイクや室内のインテリアに合わせて選べるので、デザインにこだわりたい方にはおすすめです。

ユノックス 極厚約14mm ジョイントマット

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こちらは組み合わせて好きなように配置できるジョイントマットです。今回ご紹介する中でも最厚の厚さ14mm、サイズは1パーツ32cm×32cmで、組み合わせることで、ある程度自由な大きさに敷くことができます。またカッターで切ることもできるようなので、欲しいサイズが見つからないという方にはおすすめです。カラーも12色から選べるのでうれしいですね。

CBジャパン ジョイントマット

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上記同様のジョイントマットです。厚さは12mmと上記のものより薄いですが、カラーにこだわったマットということで、2色の組み合わせで配置することができます。1色じゃ味気ない、インテリアと合わないという方はこちらを選ばれてはいかがでしょうか。値段もお手頃なので、もう部屋全体に敷いてしまいたいという方にはもってこいです。


こちらは業務用の防音タイルカーペットになります。一見値段が高いように見えますが、1枚が50cm×50cmの10枚セットの金額なので、組み方にもよりますが100cm×250cmほどのサイズになります。カッターナイフで切ることもできるので、自由なサイズに組み替えることができます。厚さも9.5mmなので防音機能も、もちろん抜群でおすすめです。

ブラックターフ t5mm×1m×2m 日東化工(養生用ゴムマット)

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こちらは建築現場などで使われる養生用のゴムマットで、タイヤのリサイクル品でできており、環境に優しい商品です。厚さは5mmですが、駐車場や駐輪場で使用される緩衝材なので耐久性は抜群で、ハードな使用にも耐えられます。これまで紹介してきたような屋内というよりは、どちらかというとジムなどで大人数が複数回使用するような状況に適しているようです。


最後の手段です。ダンボール。下に敷くものにお金をあまりかけてくない、耐久性や見た目は二の次だ、という方はダンボールがおすすめです。ダンボールの六角構造が衝撃を吸収してくれるため、ある程度の防音は期待できます。切ったり貼ったりで自由な大きさにもできますし、何枚も重ねて使用することもできます。

自分にあったエアロバイク用マットを選ぼう

いかがでしたでしょうか。一口にエアロバイクといっても種類も大きさも様々で、エアロバイクの負荷のかけ方も違うため漕いだ時の音も様々です。自分のエアロバイクに適した、また使用する環境に適したエアロバイク用マットを選びましょう。

 

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